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どこか旅行に行きたいな…皆さんならどこへ行きますか? 一番に出てくるのは温泉かもしれませんね。せっかく旅行に行こうと思ったのであれば、日本にもたくさんある、世界遺産を訪ねてみませんか?

世界遺産を知ろう

世界遺産は地球上にたくさん存在しますが、私たちの住む日本にも、数多くの世界遺産が存在しています。普段聞き慣れた名前のものが、実は世界遺産だったりするのです。せっかく旅行に行くのであれば、どんなものが世界遺産になっているのか、自分がこれから見る世界遺産はどんなものなのか、予備知識として頭に入れておくと、より楽しい旅行になることでしょう。日本にある世界遺産としては、やはり仏閣神社の多い奈良、京都にあるものが多いのですが、北は北海道から南は沖縄まで、日本中に様々な世界遺産が存在しています。また、世界遺産の候補に挙がっているものもいくつもあり、これからも数が増えていくことでしょう。

世界遺産検定

世界遺産検定という試験があるのをご存じですか?“世界のことを知りそして日本のことをもっと知る”ということをコンセプトに始められました。しかも、検定を受けるときの受験料の一部が、世界遺産保護活動を目的として、ユネスコ世界遺産センターの世界遺産基金へ寄付されるのです。自分の知識を高めると共に、保護にも一役かえるということですね。世界遺産には様々なジャンルがあります。文化遺産や自然遺産はもちろんのこと、危機的状況にあるものもあります。それらの修復や保護に自分のチャレンジした検定料の一部が活用されるのは素晴らしいことだとは思いませんか?

DVDで予備知識

こうしてインターネットで情報を集めるのももちろん大賛成ですが、このサイトでは日本の世界遺産に焦点をあてて行きます。日本だけではなく、世界中の世界遺産のことを知りたいと思ったら、インターネットで調べる他に、DVDも発売されています。旅行に行く前の予備知識として、ガイドブックの代わりに、色んな用途で楽しめますね♪あなたはインターネット派ですか?DVD派ですか?

世界遺産暫定リスト

このサイトでは、日本の建物を中心に紹介していきますが、はじめに、暫定リストにあがっているものを紹介しましょう。現在日本政府で公認しているものは文化遺産候補が7件、自然遺産候補が1件の、計8件です。これらの価値が認められると、晴れて世界遺産になります。

鎌倉の社寺や構造物

鎌倉は、鎌倉幕府から150年物間、政治の中心地として栄えました。観光地としても注目され、武家文化を伝える町並みなども現代に残っています。鎌倉の大仏や鶴岡八幡宮、建長寺など、いくつかのものが候補に挙がっています。暫定リストには1992年に登録されました。文化遺産候補です。

彦根城

滋賀県にある彦根城も候補の一つです。天守閣や玄宮園、天秤櫓など、現在でも美しい姿のままあります。他の城を解体して出た資材で造られた城として知られています。暫定リストには1992年に文化遺産候補として登録されています。

平泉の歴史的建造物と遺跡

平安時代の終わり頃の100年間で繁栄した平泉は、中尊寺や毛越寺などの独自の華麗な建物が、現代にその文化を伝えています。中尊寺の月見坂などは、修学旅行などでガイドさんに説明されて歩いた経験のある人もいるのではないでしょうか。暫定リストには2001年に登録されました。これも文化遺産候補になります。

石見銀山遺跡と景観

石見銀山は、その名の通り銀の採掘がされていた山で、大正時代までの400年もの長きに渡って採掘されていました。採掘の跡なども、とても良い状態で保存されています。代官所の跡や旧河島家、左比売山神社など、数々のものが暫定リストに入っています。リストに載ったのは2001年になります。

※2007年6月28日に開かれた世界遺産委員会で、文化遺産として登録されることが決定しました。


その他の候補

2007年に入って、新たに文化遺産候補と自然遺産候補が五つ追加されました。自然遺産候補として、小笠原諸島、文化遺産候補として富士山、長崎の教会群とキリスト教の遺跡、飛鳥(藤原氏)の古代首都群の考古遺跡と関連する遺産、富岡製糸工場とその産業遺産などです。

いざ!旅へ

暫定リストを見てどう思われましたか?ぜひ認定されてほしいものです。それではいよいよ日本の世界遺産の旅に出かけましょう!

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